VIETNAM

ベトナムってどんな国?(とりあえずざっくりと知りたい方向け)

こんにちは。ベトナム駐在管理職のジョマです。

先日、こんなツイートをしました。

 

東南アジアでノマド生活しながらフリーランスで稼ぐメリット
▶︎衣食住費が安い
▶︎基本暑いので軽装で済む
▶︎アイデアが沸きやすい
▶︎日本から近い
個人的には三点目が一番大きいです 日本の常識は世界の非常識

もうすでにベトナムに住んで数年、他の東南アジア各国(タイ、シンガポール、ラオス、マレーシア、ミャンマー、)にも旅行で行ったことがあります。

この記事では、筆者が今住んでいるベトナムについて紹介したいと思います。

本記事が想定するターゲット読者

ベトナムってどんな国なのかざっくり知りたい方

ベトナムの都市

まずベトナムの主要な都市を紹介したいと思います。

←ハノイ(首都)

 

←ダナン(ビーチリゾート)

←ホーチミン(経済の中心)

 

ハノイ、ダナン、ホーチミンがメインの3都市です。

ハノイが首都なのですが、ホーチミンの方が経済的には発展していて、行ってみると大分雰囲気が違うことに驚かれるかと思います。

ホーチミンはいわゆる資本主義の大都市といった感じ(ベトナムは社会主義国です)で、バンコクに近い雰囲気だと思います。まだ電車もないのでバンコクまではいかないかもしれませんが・・・

ハノイは完全に社会主義の雰囲気が色濃く、街中には至る所にプロパガンダ広告があります。(こんなの↓)


出典:VISTOURVIETNAM

ただ、かといって危ないとか、怖いとかいうことはなく、寧ろ国の力が非常に強いので治安は寧ろ良いです。ひったくりにさえ気をつけていれば、女性が夜一人で歩いていても大丈夫です。

ちなみに東京からいった場合の飛行時間はこんな感じです。

ハノイ:往路で約6時間30分、復路で約5時間
ホーチミン:往路だと約6~7時間、復路だと5時間~5時間30分

時差もー2時間なので、お手軽にいける外国といえるかと思います。

ベトナムの物価水準ってどうなの?

タイやマレーシア、シンガポールの物価水準は割と高めで日本の水準に近づいて来ていますが、ベトナムの物価水準はまだまだ日本よりは低水準です。

例えば、こんな感じです。

フォー一杯:約300円
タクシー:ハノイ市内であれば300円あれば大抵のところはいける
住居:シェアハウスで月額2−3万円くらいから

なので生活コストはだいぶ落とせるかと思います。

そして何より、ベトナムがオススメの理由はその食事です。
味つけは薄めで、辛い料理もあまりありません。

下の写真はブンチャー(ベトナム風つけ麺)ですが、これで約250円
左側にあるようなハーブの盛り合わせがついてくるので、これと右側の麺をスープに入れて食べます。このハーブの盛り合わせは割と色々な料理についてくるので、野菜もたくさん取れます。

 

気候はどうなの?

ベトナムは日本と同じように南北に長い国なので都市によって大分違います。

ホーチミンは完全に熱帯性気候で、年中気温は高め、雨季と乾期があります。

一方、ハノイは温帯気候で四季があります。日本の四季とは少し違うのですが、9−11月あたりが涼しくてベストシーズンです。6、7月は非常に暑くなり(40度近く)、2、3月は気温は低め(20度弱)なのですがずっと霧や雨で天気が良くないので、これらのシーズンに訪れるのはあまりオススメしません。

ハノイの2、3月はジャケットが必要になる以外は、ホーチミンも含めて年中気温がたかいので服が軽装ですみます。

ダナンは、ハノイとホーチミンの間に位置しているので気候も中間といった感じですね。

ベトナムの平均気温の年間推移
出典:世界の季節

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだシンガポール、タイ、マレーシアに比べると発展度合いは低いですが、ベトナムは東南アジア随一の経済成長国であり、非常に熱い(いろんな意味で)国だと思います!

ベトナムは、歴史的に中国から影響を多く受けており、その点日本に共通しています。ベトナム語も実は昔、漢字っぽい文字を使っていたんですよ。なので、「準備」(chuẩn bị)とか「結婚」(kết hôn)とか、日本語と発音が似ている言葉もたくさんあります。

なので、我々にとって実は非常に身近な国なんです。

今回は本当にざっくりとしたベトナムという国の紹介でしたが、これからもっと住んでいる自分ならではの情報をお届けしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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