LIFE:生き方

オススメ設置場所も紹介!!WordPressブログにAdsense広告を設置する方法

個人力をブログ発信する次世代グローバル会社員のジョマです。
Twitterアカウントはこちら
ようやくAdsenseに合格したのですが、WordPressのブログに広告を設置する方法がわかりません・・・

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

この記事で解説する手順を踏めば、Adsenseの広告設置が簡単に行えます。更に、筆者も実践しているオススメの設置場所も教えます。

筆者がブログを開設して10記事でAdsense申請をして一発合格することが出来ました。

 

10記事でadsense合格

収益化はここからが勝負

ガンガン記事書いていきます

ですが、その後に広告の設置に少し手間取ってしまい、たくさん調べながらようやく設置を完了しました。

この記事では筆者が苦労した経験に基づき、WordpressブログにAdsense広告を設置する方法を図解を用いてわかりやすく解説します。

この記事を読むことにより、Adsenseに合格したばかりのブログ初心者の方でも直ぐにWordpressブログにAdsense広告を設置することができるようになります!

それでは解説していきます。

 

自動広告と手動広告

まずAdsense広告を設置する際には「自動広告」「手動広告」の2種類のやり方があることを理解する必要があります。

自動広告とは?

自動広告の場合、Googleがサイトを解析して自動で広告のタイプや設置場所を決めてくれます。なので、ブログ運営者は基本的にAdsenseの設定をオンにするだけでブログに広告が設置されます。

具体的には、以下のような手順です。

【手順1】
Adsenseの広告→サマリーを選択(①)

→サイトの変更ボタンを選択(②)

 

【手順2】
自動広告設定をON

 

これだけでAdsense広告がブログに自動表示されるので非常にお手軽です。

自動広告のデメリット

自動広告はお手軽なのですが、一つデメリットがあります

それは自動で表示されるが故に、こちらの意図しない場所に表示されてしまうことがあると言うことです。

例えば、下の画面は自動広告表示してみた例ですが、プロフィールのど真ん中に表示されてしまっていることがわかります。

 

次の例では記事文中のど真ん中に表示されてしまっています。

 

なので自動広告が表示される場所によっては、ブログの読みやすさが損なわれてしまうことがあります。

手動広告とは?

自動広告に対して、手動広告とはその名の通り自分で広告のタイプや設置場所を指定して広告を掲載する方法です。

この場合、自動広告に比べて当然手間はかかりますが、変なところに表示されるということは無くなります。

一度やってみると、そこまで難しい作業ではありませんので筆者は断然こちらをお勧めいたします!

それでは手動広告の設置方法について解説していきます。

手動広告の設置方法

ここでは手動広告の設置手順について解説します。

広告ユニットの登録(Adsense側)

まずはAdsense側で広告ユニットを登録します。

広告ユニットに広告タイプと広告サイズを指定することができます。この広告ユニットをブログ上の広告設置場所ごとに登録します。

【手順1】
Adsenseの広告→サマリーを選択

→「広告ユニットごと」を選択(①)
→「ディスプレイ広告」を選択(②)

【手順2】
広告ユニットのタイトルを入力(①)

→ディスプレイ広告のタイプを選択(②)
→「作成」ボタンで登録(③)

  • 広告ユニットは設置場所毎に作成すると、収益性を設置場所毎に管理することができます。なので、タイトルは設置場所にするのがオススメです。
  • ディスプレイ広告のタイプはお好みで大丈夫です。設置場所に応じて選んでください。

横長タイプ

縦長タイプ

広告ユニットを作成すると、ブログに設定する際のHTMLコードが生成されます。
「コードをコピー」でメモ帳などにコピーしておきましょう。(後からでも確認可能です。)

これでAdsense側の作業は完了です。

筆者のブログの場合、この様に表示箇所ごとに広告ユニットを登録しています。これで表示箇所ごとに収益性を確認することができる様になります。

次にWordpress側の設定です。

広告の設置(Wordpress側)

ここでは、実際にAdsenseで設定した広告ユニットをブログに設置するためのWordpress設定方法について解説します。

WordPress側の設定は簡単です。

「広告管理」画面から表示したい場所に先ほど作成した広告ユニットのコードを貼り付けるだけです。

「広告表示の記載テキスト」もここで変更しておきましょう。

これでAdsense広告をWordpressのブログ上に表示することができました。

次にオススメの設置場所について解説します。

Adsense広告のオススメ設置場所

WordPressの広告設定では、広告の設置場所を指定する事ができます。

ですが、これを全て設定してしまうと広告が多すぎて読みにくいブログになってしまいます。そこで筆者もこのブログに設定しているオススメ設置場所を紹介します。

オススメ広告設置場所 ー 記事ページ

まずは記事ページのオススメです。

Adsense広告のオススメ設置場所 ー 記事ページ
  • 記事タイトル下 → ディスプレイ広告
  • 最初の見出し2の上 → 記事内広告
  • 記事下 → 無し
  • 関連コンテンツユニット → ディスプレイ広告
  • 関連記事下 → ディスプレイ広告

記事下を「無し」にしているのは、その直後に関連コンテンツユニットの広告が来るからです。これで広告が2連続で表示されることがなくなります

実際に設置するとこんな感じになります。

 

オススメ広告設置場所 ー トップページ

次にトップページのオススメです。

Adsense広告のオススメ設置場所 ー トップページ
  • 記事一覧 → インフィード広告
  • トップページ下部 → ディスプレイ広告
  • サイドバー → ディスプレイ広告

記事一覧にインフィード広告を表示する方法

記事一覧のインフィード広告はWordpressの広告設定から設定できます。

「広告の表示箇所」も設定しておくようにしましょう。
上記例では「2、5」と設定していますが、これは記事一覧の2番目と5番目に広告を挿入するという意味です。

実際の表示はこのようになります。

ちなみにインフィード広告の広告ユニットをAdsenseで作成する際の設定は使用しているWordpressテーマによって異なるようです。

このブログは「JIN」というテーマを使用しているので、こちらのサイトを参考にしました。

→ JIN – インフィード広告を設定する

トップページ下部、サイドバーにディスプレイ広告を表示する方法

トップページ下部にディスプレイ広告を表示するには、以下のようにして下さい。

【手順】
外観>ウィジェットを開く

→「カスタムHTML」を「トップページ下部」にドラッグ&ドロップ
→「内容」に広告コードを貼り付け(タイトルは任意)

 サイドバーにも同様に広告を設定しましょう。場所はブログのレイアウトにもよると思いますので色々試してみて下さい。

設定がうまくいくと以下の様に表示されます。(プロフィール下広告は割愛しました。)

 

これで必要な広告表示設定は完了です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

手順さえわかればAdsense広告を手動で表示させることもそんなに難しいことではありません。

是非、本記事を参考に手動広告にトライしてみて下さい。

それでは、最後にもう一度ポイントを確認しましょう。

“テキスト”
  • Adsense広告は手動広告を使って、適切な場所に表示すべし
  • 広告ユニットは表示箇所ごとに作成して、収益性を個別に管理すべし
  • 広告の表示箇所は全体感を考えて、表示しすぎない様にすべし

手動広告も意外と簡単そうですね!
自動広告と違って少し手間はかかりますが、一回設定してしまえばそれで終わりです。是非お試しください。

あわせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA